長崎が生んだ二人の巨匠による彫刻/日本画の共演
彫刻家・富永直樹(1913-2006)と日本画家・松尾敏男(1926-2016)。ともに長崎市出身である二人は、戦後大きく変革する美術界において新進気鋭の作家として頭角を現し、生涯を通じてそれぞれの分野を牽引する活躍をみせました。彫刻と日本画という異なる分野を活躍の場とした二人ですが、その歩みはまさに、戦後日本美術の大きな流れを感じさせるものだといえるでしょう。富永にとっては没後20年、松尾にとっては生誕100年および没後10年という節目にあわせて開催する本展では、長崎県名誉県民である二人の芸術家の軌跡を改めて顕彰します。
★読者プレゼント★
ご応募いただいた方から抽選でペア5組10名様に招待券をプレゼントします!
<応募方法>
ハガキに郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・イベント名を記載の後、下記までお送りください。
メールでも受け付けております。皆様のご応募をお待ちしております!
〒850-0853 長崎市浜町3番23号 浜せんビル4階
株式会社イーズワークス 宛
※2026年4月16日(木)必着
当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
【会 期】
2026年4月23日(木)~6月28日(日)
【会 場】
長崎県美術館 企画展示室
【開館時間】
10:00~20:00
※最終入場19:30
【休 館 日】
4月27日(月)、5月11日(月)、25日(月)、6月8日(月)、22日(月)
【観 覧 料】
●前売券:一般1,000円、大学生・70歳以上800円
●当日券:一般1,200円、大学生・70歳以上1,000円
※高校生以下無料
※障がい者手帳等提示者と介護者1名は5割減額
[前売券販売期間]
2026年4月22日(水)まで
関連イベントもございます。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
**********掲載画像クレジット**********
<画像1枚目>松尾敏男《玄皎想》2015年 紙本着色 個人蔵
<画像2枚目>富永直樹《対話》1970年 ブロンズ 長崎県美術館蔵
<画像3枚目>富永直樹《慈愛》1994年 石膏・金彩 長崎県美術館蔵
<画像4枚目>富永直樹《大将の椅子》1984年 ブロンズ 長崎県美術館蔵
<画像5枚目>松尾敏男《I氏像》1983年 紙本着色 長崎県美術館蔵










