開館20周年特別企画展 長崎遊学
江戸時代、長崎には唐船・オランダ船が寄港し、海外との往来が制限された日本人にとっては、長崎は異国文化に直接ふれることができるあこがれの地でした。
当時、海の彼方からやってくる知識と情報を求めて日本各地から多くの人々が長崎を訪れました。本展覧会では、こうした「遊学者」と呼ばれた人たちが長崎で見た異国の風景、過ごした非日常的な日常生活、出会った人々、学んだ学問・芸術を紹介します。
江戸時代の長崎を一つの「大学」と見立てれば、当時の遊学者たちがどのようなキャンパスライフを送り、どういう先生と在学生に出会い、また、どういった学問を学べたのでしょうか。
さあ、江戸時代の長崎のオープンキャンパスへようこそ!
【会 期】
2026年1月17日(土)~3月4日(水)
前期:1月17日(土)~2月8日(日)
後期:2月10日(火)~3月4日(水)
【会 場】
長崎歴史文化博物館 3階企画展示室
【開館時間】
9:00~18:00(最終入館17:30)
【休 館 日】
1月19日(月)、2月2日(月)、16日(月)、3月2日(月)
※2月9日(月)は展示替えのため休室
【観 覧 料】
一般(大学生以上)
●前売券:800円
●当日券:1,000円
※高校生以下・長崎れきぶん友の会・キャンパスメンバーズ無料
※障がい者手帳等提示者と介護者1名は前売料金
[前売券販売期間]
2026年1月16日まで
関連講演会・イベントもございます。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。






