3月1日、長崎県内の公立高校は卒業式を迎えました。ご卒業されたみなさま、誠におめでとうございます。
卒業式の前日である2月28日に、長崎北高等学校および長崎北陽台高等学校において、スクールバスを運行している長崎バス運転士に花束をいただきました。
長崎北高校へは、桜の里営業所の松尾運転士、浦川所長の2名が出席。北陽台高校へは、大橋営業所の森運転士、北川運転士、森本係長の3名が出席しました。
長崎北高校卒業生代表者より、
「運転手さんから『いってらっしゃい』のお声かけで励まされた。安心して通学することができた」とのお言葉があり、
また、北陽台高校卒業生代表者からは
「暑い日も雨の日も雪の日も3年間ありがとうございました。毎日運行してくださった長崎バスのおかげで、高校生活を終えることができます」
といった感謝の言葉が寄せられました。
運転士からも
「これから様々な出来事や大きな壁に直面することもあるかもしれませんが、この学校で出会った友人たちが頼れる仲間であることを忘れないでください」
とのメッセージとともに、これまでのご利用について、謝意を述べました。
あらためまして、各校のご卒業生のみなさま、ご卒業、誠におめでとうございました。
※写真1枚目は北陽台高校、2枚目は長崎北高校







