軍艦島に生きた人々を描く絵画展
世界遺産「軍艦島」に魅せられ、上陸取材を重ねながら3年間で約25点の作品を描いてきた静岡県在住の画家・山下英行さんの個展が、軍艦島のある長崎で開催されます。
描かれているのは、廃墟としての軍艦島ではなく、炭鉱で栄え、多くの人々が暮らしていた時代の姿。働く人やその家族、祭りなど、かつて島に生きた人々に焦点を当てた作品が展示されます。
軍艦島に行ったことがある方も、これから訪れてみたい方も、ぜひご覧ください。
入場無料です。
■開催日時
2026年10月5日(月)~12日(月・祝)
10:00~17:00
※5日は13:00から、12日は15:00まで
■会場
樂ギャラリー(長崎市浜町3-23浜せんビル4F)










