「長崎を知る、遊ぶ」をコンセプトに長崎の歴史や文化などの情報を発信する季刊誌「樂(らく)」
2026年3月30日に新刊号となる71号が発刊されました。
大切な食糧を長期間にわたって貯蔵できるよう考えられた保存食。
海や山の幸に恵まれた長崎は食材の宝庫として知られる一方、地理的な条件から必ずしも常に新鮮な食材に恵まれていたわけではありませんでした。そうした中で生まれた保存の知恵や工夫は、各地に伝わる食文化として今も受け継がれています。
今号では、対馬、長崎市、外海、島原半島など、地域に根付く保存食の歴史や作り方、食べ方に触れながら、長崎の風土が育んできた食のあり方を見つめました。美しい風景写真とともにお楽しみください。
樂71号|風土が生んだ長崎の保存食
1,650円(税込)
長崎県内各書店、らく公式オンラインショップよりご購入いただけます。
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