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平成29年長崎くんち小屋入り 「打込み」の様子を紹介

2017年06月02日

今年は10月7日(土)・8日(日)・9日(月祝)に開催される長崎くんち。

 

昨日6月1日(木)にくんちの始まりを告げる、「小屋入り」と「打込み」が行われました。

 

◆小屋入りとは◆

くんちは毎年6月1日の「小屋入り」から始まります。踊町の世話役や出演者が、諏訪・八坂の両神社神前で清祓(きよはらい)を受けて大役の無事達成を祈願し、この日から演し物の稽古に入ります。昔は小屋を建て、身を清めて稽古に専念したので「小屋入り」といいました。

 

◆打込みとは◆

「小屋入り」の後、踊町の役員などが、午後から他の踊町や年番町、関係先などにシャギリを伴って、あいさつ回りを行なうことを「打込み」といいます。

 

写真は、長崎伝統芸能振興会(長崎商工会館玄関前)への打込みの様子です。それぞれ異なるお囃子(おはやし)を披露しました。

 

~今年の踊町・演し物~

馬町(傘鉾・本踊)、東濵町(傘鉾・竜宮船)、八坂町(傘鉾・川船)、銅座町(傘鉾・南蛮船)、築町(傘鉾・御座船・本踊)

 

今後の長崎くんちのスケジュールは、公式サイトをご覧ください!