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【なるほど長崎バス3】バスの一番長い&短い走行距離編!

2017年09月29日

長崎バスの豆知識をお伝えする「なるほど長崎バス」シリーズ。

 

第一回目に、「バス1台が1日に走行する平均距離」をお伝えしましたが、今回のお題は、走行距離が一番長い路線区間と、短い路線区間を調べてみました!(※スクールバス、コミュニティバスは除く)

 

まずは、一番長い路線区間です!

 

それは・・・・・

 

『新地ターミナル - 大串』(琴海NT・宮浦・下岳経由)

なんです!その距離なんと、55.1km!この長距離を安全に運転するには、高い集中力が求められますね!

 

では、一番短い区間は?

 

・・・・・・?

 

『住吉 - けやき台』ミニバス)

その距離3.4km!短いっ!!

ミニバスにあまり馴染みがない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、地域の足として活躍の場を広げています! 

 

しかし、ここで一つ疑問が、、、大型バスで短い区間は一体どこなのか・・・?

 

さらに調べたところ・・・

 

 『浜の町 発 ⇒ 田上 着』

その距離、驚きの3.5km!

この区間は、平日の19時25分発の便で、帰宅ラッシュの混雑緩和のために設定されています!私も予想してみましたが、まさかの展開でした(´Д`ι)アセアセ

一番長い区間と、短い区間とでは、約15倍も距離が違うのですね~~!!

 

 ではでは、また次回の「なるほど長崎バス」を、お楽しみに!

 

▼前回の「なるほど長崎バス」

打坂地蔵尊~勇気ある殉職、鬼塚車掌~